経皮毒やトランス脂肪酸、添加物を気にしても病気は防げない

その健康法は合っている!?

TVでは健康番組が多くなり、いろいろな情報が私たちに入ってくるようになりました。
さらに、より健康を気にかけたい方は、ネットでいろいろな情報を検索し、あれはどうなの、これはどうなのと情報によっては反比例するものも多く、混乱してしまっているのが現状でないでしょうか。

健康を意識して、いろいろ取り組むのはよいのですが、健康に対する認識が間違っている方が多いのも気になります。
もしこのまま間違った認識で取り入れていると病気につながる可能性も出てくるからです。

例えば、健康によかれと思ってサウナと水風呂を交互に3回くり返している、仕事で忙しいから体力をつけるために筋トレをする、など。
仕事が大変なのにさらにこんなことを繰り返していたら、じつは免疫力が落ちてしまい、病気になりやすい状態を作ってしまいます。

さらには、経皮毒が気になるからオーガニックのものを使っているとか、スーパーフードを摂っているとか、そういう人も多いですよね。
しかし一般の人たちが気にしていることは、話題になりやすく、マスコミなどに取り上げられているものがほとんどです。

こんなにも気にかけて実行していることでも、実際はそれほど病人を減らす効果のないものや、病気を増やしている原因まではいたらないケースが多いのです。

気にかけるならこちらから

歯磨き粉を気にするならもっと日常の習慣を見直すべきです。
食べ物や運動も健康のために生活習慣を考えていますという人は実に多いです。

しかし、自分に合う食材や合わない食材は分かるでしょうか。
自分に必要な運動や正しいやり方、合う運動・合わない運動も体質によって違います。
なので、よかれと思って皆さんいろいろされているのですが、生活習慣は自分だけでは正しい方法はまず分かりません。

結果、多くの方がよかれと思っていろいろやっているのにも関わらず、病気や寝たきりの人が増え続けるのです。

健康相談にみえる方のほどんどは、お話を聞いているとやっていることが逆に健康に悪い影響を与えています。
健康のためにジョギングやウォーキングをしていますといいますが、自分にとって正しい歩き方は知っているでしょうか。

正しい歩き方が分からないのに、ジョギングやウォーキングをするので膝を痛めます。
体には軸があって、これは個々に違います。
自分の軸を知らないと正しい歩き方や正しい走り方できないのです。

自分に合う食べ物・合わない食べ物

また、毎日健康にいい食べ物を食べています。
トマトやキャベツ、ブロッコリー、ニンジン、レタスなど野菜中心で食べています。
玄米にしていて、それ以外の炭水化物は抜いています。
いろいろやっていますが、自分で野菜中心や玄米、炭水化物を抜くことが合っているかどうかわかりますか?

もしかして、それが合わないから具合が悪い可能性もあります。
健康相談にみえる具合が悪い方のほとんどは、自分に合わない食べ物を知らずによかれと思って食べていることが多いのです。

病気にならないためには初め、お金をかけて専門家に聞かないと分かりません。
しかし覚えてしまえば自分で実行することができます。
自分に合う食材、合わない食材なども体質によって違ってきます。

一度検査で分かればよほどの環境の変化がない限り一生変わることはないので、知っておくとすごく良いと思います。
自分の体質を調べる検査があることをご存知でしょうか。

人間ドックは、いま現在、病気があるかないかを調べる検査です。
しかし、病気を防ぐ検査ではありません。
病気を防ぐために必要なのは、自分に合う生活習慣を具体的に知ることです。
自分の体質を調べ、何が合うか合わないかを知り、それを実践することなのです。

まとめ

いろいろな情報に振り回されるのは自分の体質が分からないからです。
自分の体質を知ると、ちまたの情報もどれが自分に合っているのか合っていないのかの判断がつくようになってきます。

病気を発見する検査の前に、病気にならない体づくりの方法を知って取り組むのはいかがでしょうか。

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