予防接種より10倍効果があるハーブ、院内感染、学級閉鎖を防ぐもの

イギリスの常備薬

皆さん、自宅での常備薬はどのようなものですか。

風邪薬、胃腸薬、痛み止め、虫刺されの薬など。
いろいろあると思いますが、これらはいわゆる化学的につくられた薬です。

厳選された英国の服や靴、アクセサリーを通じて「英国のストーリーあるライフスタイル」を届けてくれるこのサイトでは、イギリスの生活の一部を下記のように紹介しています。

日本では、医師法・薬事法などによりメディカルハーバリストが診察したりハーブを処方することはできないため、薬効についてはあまり触れられず、リラクゼーション効果を得るものとして広く知られている。イギリスではチャールズ皇太子をはじめ英国王室が代替補完医療を積極的に支持していることもあり、イギリスの国営医療サービス事業(NHS)では鍼灸やマッサージ、カイロプラクティックと並んで、該当すればアロマセラピーの治療を無料で受けることができる。つまり、日本で言う、漢方薬と漢方医のような代替医療として活用されているのだ。

参照:BRITISH MADE STORIES

日本とイギリスでは医療の取り組みが違い、王室自体が代替補完医療に積極的だとあります。

薬局も家庭も、ヨーロッパでは化学薬品を見つけることはとても難しいことです。
ほとんどが天然からの自然薬なのです。

風邪薬よりもシロップ

万能薬としてメジャーなのは、エルダーフラワーというハーブです。
ショ糖類と漬け込んだシロップ:コーディアルとして摂られることも多く、喉の痛みや冷えなど、風の初期症状によいです。
粘液を浄化してくれる効果があるので、古くからインフルエンザの薬としても用いられ、花粉症や鼻炎の症状を和らげる効果が期待できます。

利尿作用と発汗作用にも優れているので、毒素を体外に排泄する効果もあり、むくみやすい方にもおすすめです。
その他、神経を落ち着かせてくれる効果もあるので眠りが浅い方や寝つきの悪い方は、夜眠る前にハーブティーとして飲むこともおすすめです。

日本にある薬と比べていかがでしょうか。
化学薬品は副作用があることや症状を抑える対処療法ということを国民はよく知っています。
政府が積極的であるように、薬といえばこのような天然の自然薬をいうのです。

ヨーロッパでは学級閉鎖はおきない!?

また、ヨーロッパではインフルエンザの予防接種は推奨していません。
みな、予防接種よりも効果的な方法を知っているからです。

それはメディカルハーブオイルを炊くことです。
家でも、学校でも、病院でも炊かれています。

日本では予防接種をしていますが、あまりにもインフルエンザになる人が多い場合、学級閉鎖や学校閉鎖になります。
予防接種をしていてもかかることがあるからです。

ヨーロッパの学校では、学級閉鎖やまして学校閉鎖は起きません。
なぜなら、予防接種をするよりも、教室でハーブオイルを炊いている方が感染しないからです。
病院においてもヨーロッパの病院ではハーブオイルを炊いているおかげで日本の病院の10分の1の感染率に抑えられています。

副作用のあるなしは

不調で薬を使いたいなと思うのは以下のようなときにあります。

頭痛のとき、偏頭痛のとき、眠れない時、お腹が痛いとき、風邪を引いたとき、花粉症のとき、便秘のとき、下痢のとき、むくんでいるとき、冷えているとき、気分が落ち込んでいるとき、精神的なストレスがあるとき、筋肉痛や筋肉疲労のとき、虫刺されのとき、ヘルペスのとき、ニキビのとき、肌荒れとのと、肌湿疹のとき、かぶれのとき、生理痛のとき、生理痛のとき、更年期症状のときなどなど。
精神的なものからフィジカルなものまで様々です。

天然の自然薬は化学薬品と何が違うかというと、体のバランスを保ちように作用するため、副作用がほとんどありません。
まただんだんと使ううちに症状が繰り返し起きにくくなるのです。
副作用がないなら体には優しいかもしれないけれぼ、それほど効かないのではと思う人のいると思いますが、これがとても有効なのです。

まとめ

それほどよいものならば、日本でも広まればいいのになと思います。
しかし、医療の考えの違いにより、天然のものは利益は少ないし、特許はとれません。

ハーブであれば幸い自分でとり入れることができます。
家庭の常備薬を見直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。