つらい頭痛の原因と対策!欧米では薬よりはるかに良い方法で解決していた

つらい頭痛は薬で治る?

私も10代の頃から頭痛で悩み、鎮痛剤を持ち歩く毎日でしたが、原因を知り対処法を知ることで、ほぼ毎日飲んでいたのがウソのように、ピタリと薬を飲まなくなりました。
薬はよくない。
と言うぐらいは分かっていましたが、その時は対処法も分からず、痛み出したら何も手につかないほど…
あの痛みつらいですよね。
頭痛のおこる原因は、緊張からくるものや、ストレス、コリ、肉体的・精神的疲労、生理痛、姿勢、睡眠、天気、枕、イライラなど様々です。
どんな原因からくる頭痛も、とりあえず同じ薬で効いちゃいますよね。
不思議だと思いませんか?
鎮痛剤は、血流を抑制することで痛み物質を抑えるのですが、血流を抑制したために、冷えがおこり、免疫力もおちてしまいます。
それを続けていればもちろん、血流障害もさらに悪化し、全身に影響するのは当たり前ですよね。

頭痛外来での対処法

この10数年で日本の病院に出来た頭痛外来をご存知の方も多いでしょう。
連日行列のようです。

世の中にこんなにも頭痛で悩んでいる方がいるんだなと思います。
長年頭痛に悩んで、わらをもすがる思いで診察を受けにいく訳ですよね。

頭痛外来では、長年頭痛薬を飲み過ぎていて、薬物乱用性の頭痛を引き起こしてしまっている可能性が高いので、まず今飲んでいる薬をやめてください!と言われるのだそうです。

しかし、頭痛薬をやめたら、痛くて我慢できないのですがどうすれば良いですか?と医師に聞くと、医師の答えは、大丈夫ですよ、もっと良い薬がありますから・・・

これは実際にやり取りされている典型的なパターンで、結局薬を出されるそうです。

日本の病院では現代医学(薬医療)しか行われていませんので、無理もないのです。
しかし、海外ではそんなことはしません。

頭痛薬は頭痛自体を根本的に治すことはしてくれないのです。

飲んだ時にだけ痛みを軽減してくれますが、薬が切れるとまた痛みが出る訳です。
頭痛が治ると言うのは頭痛が起きなくなると言うことです。

頭痛の原因

では慢性的な頭痛はなぜ起きるのでしょうか?

元々健康に生まれた人間であれば、慢性的な頭痛なんて起きなかったはずです。
これも日々の生活の中で、繰り返し緊張が続くことで自律神経が乱れ、頭痛が起きてしまうのです。

つまり、生活習慣により自律神経が乱れて起きている症状なのです。

頭痛の約8割はこの緊張が続いたせいで起こる「緊張性頭痛」といわれています。

薬に頼らない対処法

欧米では頭痛薬より副作用がない、根本的に頭痛を起きなくする方法をとっています。

日本人にとっては薬より良い方法なんてあるの?知らなかった。
となるのですが、薬しか選択肢が無いことの方が異常なことだそうです。

例えば、エッセンシャルオイルと言うのは聞いたことがありますよね。
日本では香料や雑貨扱いですが、海外では家庭の常備薬的に使われているものや、医療で使用されているものまで様々なものがあり、実際に人工薬よりはるかに多く使用されているのです。

頭痛薬よりはるかに副作用が無く、しかも根本的に頭痛を起きなくさせる事ができるのです。

何故かと言うと、頭痛の原因のほとんどは緊張でしたよね。
なので、リラックスさせる効果のあるものを使えば良いのです。

リラックスすることで緊張がほぐれ、頭痛の原因である自律神経の乱れを調整してくれるのです。

人工的に作られた薬は痛み止めで、痛みを止める変わりに血流を抑制してしまいます。

一時的には痛みを感じ無くさせるのですが、緊張性頭痛持ちの人は緊張によって血流が悪くなることが原因なので、薬を使い続けるとさらに血流が悪くなるという悪循環から抜け出せなくなるのです。

自然医学で使用している天然の植物エッセンシャルオイルは、生き物からそのまま作っていますので、様々な作用を同時にもっているそうです。
そのために、人間に使用すると自律神経に作用するだけでなく、消化器系や、循環器系,免疫系と同時に全身の機能調整に作用するので、全身のバランスを保ち、副作用もなく、人間の本来の機能に戻してくれるのです。

こんなに素晴らしいものがこの世にあるのに、日本人が知らないのは残念でなりません。
少しでも多くの方に知ってほしいと思うのです。

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